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後遺症を少なくするために

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早めに行うことがベストな方法

万が一、脳梗塞にかかってもリハビリをキチンと行うことで、後遺症を少なくすることが出来るようになりました。脳梗塞も早期発見、早期治療、早期リハビリで後遺症を軽くすることが出来ます。特に発症から2週間である急性期、その後数ヵ月の回復期をえて、生活期へと移行して来る段階で、必要なリハビリを行うことになります。急性期では病院内で行われ、回復期にはリハビリテーション専門の病院で、生活期になると自宅で行います。早期にリハビリを行うことの良さは高齢者が多いこともあり、誤えん性肺炎を少なくすることに繋がりますし、脳梗塞によっての死亡と言うことも避けることに繋がっています。急性期で行うものには、離床訓練となる座ることや立つこと、更には車椅子に乗るなどのことが行われる上に、食事や自分で行う着替え入浴などから、機能回復訓練を行います。次に行われる回復期では、症状を改善するために一人で車椅子での乗り降り、復職を目指す訓練も行うことになり、生活機能を高めることを中心としたリハビリが多くなります。生活期になると自宅で行うことになりますので、住宅内部の改装も必要となって来ることが多くなります。歩行が問題になるなどからバリアフリー状態にする必要が出て来たり、玄関にはスロープと言ったことも考えられます。脳梗塞の改善には自宅内部を動きやすい工夫が必要になりますが、積極的に外へ出ることも良いリハビリの方法となって来ます。

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